2009年07月04日

まとめて

○SteelBallRun(18)
「いともたやすく行われるえげつない行為」って、ジャイロの一週間のことかと思ってたyo!DIOの身体に刻まれるフラクタル模様が痛い。

○プルートゥ(8)
最終巻?最終回。終わり方はなかなか乙。思わせぶりに名前だけ小出しされていたボラーは割りとあっけなく終了。天馬博士がくたびれた感じのナイスミドルオーラを存分に放出していた。

○からん(2)
「ちっす」
「なにさらしとんじゃわれ」
萌先輩が今日も漢前。西成は萩之茶屋から毎日通ったはるとのことですが、休日でも制服で京都まで繰り出すものなのか。そして知性派の2人はインテリトークが冴える。

○あずまんが大王(1)
加筆分の大阪が…「しててもへいき」「あ」。
しかしまあ↑と同じ高校生とはとても思えない。同じ大阪出身とはとても思えない。大幅に修正・編集されているけど、昔の絵柄を無かったことにするわけでもなく不思議といい塩梅の混ざり具合。この年になって分かったこと…給料日はそんなにはしゃげるものでもない。
posted by PUCHA at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画/ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だだん

○ターミネーター4
原題はTerminator Salvationというらしい。主人公の体の仕組みはな〜んか納得いかないし、後半の話の流れは微妙。1、2でちょろっとしか描かれなかった未来が余すところなく描写されて、知事ロボがちゃんと出てきて、やるべきことはやったという感じ。一方でもうやることないんじゃね、という気がしないでもない。


という感想を一ヶ月前に書こうと思って放置してたyo。テヘッ。
posted by PUCHA at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | えーが/海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

もうちょっとだけ続くんじゃ。

○ウォッチメン
原作は当時の社会問題を大胆に盛り込んだシリアスなアメコミらしい。そちらは未読のままで観たのだけど、文句なしに面白かった。大人向けなアメコミを大人向けなテイストで映画化…今日び珍しくもないよ〜なんて考えは本編が始まるや否やきれいさっぱり吹き飛んだ。陰鬱だけど突き抜けた感のある演出はさすが300の監督。ちょっとケンカが強いくらい、精神的にはまるっきり等身大のヒーロー達が非情な世界情勢を相手にもがき苦しみ、時には逃げたりしたその先に待ち受ける結末とは!?ロードショーはもう終わるのでBlu-rayでどうぞ。コミックス入手したらまた比較して追記しようかな。
posted by PUCHA at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | えーが/海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

00

たまたまTVつけたら始まって、筋とか全然知らんのになぜかつい最後まで観てしまったのでちょとメモ。



イノベイターとインベーダーって響きが似てるからどうもこういう連想をしてしまうんだよね…GN粒子をエネルギー源にしてるとかだいたい合ってね?

まあ、なんというかスペースオペラとかSFとかいろいろ物足りない成分もあるのだけど、続けてみたら面白くなる気はした。濃いキャラの陰謀劇って良いよね。登場人物さっさと全員地獄に落ちろって思えるくらいドロドロでサイコパスなアニメってないかなぁ。
posted by PUCHA at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

満員御礼

もいっこ観たので引き続き映画。

○おくりびと
いろんなお別れがあって、笑いもあればホロリあって、面白かった。特に笑うところ上手いなあ。なんでこう変なのに自然な笑いになるんだろう。不思議だなあ。まあ、狙いすぎやろって箇所もあるけれど、万国共通の死というテーマを丁寧に描写したのが世界の人々の共感を得たんだろう。しかし…広末涼子かわええ…。
posted by PUCHA at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | えーが/海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする